2018年 夏の終りの「クリスティアーナ」、「パシュミナ」

  • 2018.09.09 Sunday
  • 17:28

JUGEMテーマ:バラと暮らす

 

2018年の夏も終わりに近付きましたが、

 

バラの皆さんは夏バテしていませんか。

 

福岡では今年の夏も最高気温が連日36〜38度の日が続き

 

大変な猛暑でした。加えて最低気温も25度を下回る事が無く

 

非常に厳しい環境の中で、我が家の皆さんもすっかり

 

元気を無くしてしまっていました。

 

9月に入り若干ではありますが気温が下がり、

 

その中でも復活をしてくれているバラもあります。

 

IMGP4338.JPG

 

デルバール社の「アレゴリー」ですが、2016年の秋に裸苗で購入し、

 

2017年の夏は暑い中も元気に育っていましたが、

 

今年は夏前から不調で、すっかり落葉してしまいました。

 

最初の年は、地植えパワーが株に残っていたのかも知れませんが・・・。

 

でも、ようやく新しい芽が出始めましたので、ちょっと安心です。

 

IMGP4341.JPG

 

そんな中で、この夏を難なく乗り越えてきたのが、

 

2017年に新苗でお迎えした、コルディス社の2名さんです。

 

写真は「パシュミナ」ですが、立派なベイサルシュートを

 

ちょっと伸ばしすぎた感はありますが、夏前に一度薬剤散布したのみで、

 

殆ど病気も無く、葉っぱの数も他の皆さんに比べて多くしっかりとしています。

 

新苗でお迎えした時点で、有島先生のお言葉通りに、

 

ベリーショートに剪定した効果も大きいと思います。

 

(良ければ2017年10月14日の記事を見て下さいね)

 

IMGP4342.JPG

 

今日撮影しましたが、蕾もたくさん付いていて、咲かせるが迷っています。

 

IMGP4343.JPG

 

こちらは「パシュミナ」と一緒に新苗でお迎えした「クリスティアーナ」ですが

 

こちらも殆ど病気も無く、枝もしっかりとした株になり

 

パシュミナ以上に葉っぱをたくさん付けていますよ。

 

IMGP4344.JPG

 

ちなみに、のクリスティアーナの右側は、デルバールのお二人で、

 

右は暑さの中、今年は若干弱りぎみの「クロー・モネ」、

 

左は今年、大苗でお迎えした「モーリス・ユトリロ」です。

 

「モーリス・ユトリロ」はわけありでお迎えしたのですが、

 

今年の夏、我が家でNo1の元気さを保っていて、

 

とっても安心できる株となりました。

 

年を重ねるほどに、夏の暑さは厳しくなる中、

 

特に九州では、暑さに強い品種が重宝されますね。

 

バラの皆さんの弱り切った姿を見るのは心が痛みます。

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